
長野県の瓦屋根業者屋根工事とは
屋根工事は、建物を雨や風から守るために欠かせない作業です。屋根は長年の使用で劣化し、瓦のズレや割れ、雨漏りなどのトラブルが発生することがあります。こうした問題を放置すると、建物全体の耐久性に影響するため、定期的な点検や修理が必要です。
屋根工事には、瓦の葺き替えや部分修理、屋根材の交換、雨漏り対策など、さまざまな種類があります。特に瓦屋根の場合、地震や台風に備えた補強工事や漆喰の補修も行ないます。瓦の屋根工事は、1枚の瓦交換から全面的な葺き替えまで幅広く対応できるのが特徴です。
瓦屋根の安心施工谷﨑の屋根工事について

屋根工事を単なる作業ではなく、「暮らしを守る大切な使命」と考えています。屋根は、家族の生活を雨や風から守り、安心できる毎日を支える存在です。そのため、工事の一つひとつに丁寧さと責任を込めています。
当社の強みは、国家資格を持つ技術者による確かな施工と、地域に根ざした対応力です。一般住宅はもちろん、寺院や神社など特別な建物にも携わってきました。小さな修理から大規模な葺き替えまで、お客様の状況に合わせた柔軟な提案を心がけています。
屋根工事は、見えない部分の作業が多く、仕上がりだけでは判断しづらいものです。だからこそ、事前の調査や見積りを丁寧に行い、納得いただいたうえで施工を進めることを大切にしています。
「信頼・安心・技術力・地域密着」を軸に、これからも安全で快適な暮らしを守るお手伝いを続けてまいります。
屋根は家屋の根本屋根工事の種類
葺き替え工事
屋根は、家を守る大切な役割を担っています。しかし、長年の風雨や地震の影響で、瓦や下地が傷んでしまうことがあります。こうした状態を放置すると、雨漏りや構造への負担につながるため、適切なタイミングでの葺き替え工事が重要です。
葺き替え工事では、古い瓦を撤去し、下地の補修や防水処理を行ったうえで、新しい瓦を施工します。この工程により、屋根の耐久性や防水性を高めることができます。また、地震や台風に備えた補強も同時に行うことで、より安心できる住まいづくりに貢献します。
当社では、専門の職人が一つひとつの工程を丁寧に進めています。一般住宅はもちろん、寺院や神社などの特殊な建物にも対応してきた経験を活かし、お客様のご要望に合わせた柔軟な提案を心がけ対応いたします。
葺き返し工事
屋根は、長い年月をかけて家を守り続けています。しかし、瓦自体はまだ使える状態でも、下地や防水部分が傷んでいる場合があります。こうしたときに選ばれるのが「葺き返し工事」です。
葺き返し工事では、既存の瓦を再利用しながら、下地の補修や防水処理を行います。瓦を新しく購入する必要がないため、コストを抑えつつ、屋根の耐久性を高めることができます。さらに、地震や台風に備えた補強も同時に行うことで、より安心できる住まいづくりに役立ちます。
瓦の状態をしっかり確認し、再利用できるものを選別することで、品質を保ちながら効率的な施工をいたします。
屋根の塗装
屋根の塗装は、住まいを守るための大切なメンテナンスのひとつです。長年の雨や風で傷みが出た際、塗装による保護を検討される方が多くいらっしゃいます。私たちは、事前の調査で状態を把握し、必要な補修とあわせて丁寧に進めることを心がけています。
屋根塗装は単独の作業ではなく、屋根工事の一環として扱っています。塗装が適しているかどうかは、屋根材の種類や下地の状態によって変わります。まずは現地で確認し、屋根の葺き替え工事・カバー工法・雨漏り修理・断熱や遮熱に関する工事など、他の選択肢も含めて比較検討できる形でご案内します。納得いただける内容になるよう、無料見積もりで費用と工程をわかりやすくお伝えします。
小さな補修から規模のある工事まで、地域に根ざして対応いたします。塗装をご希望の場合も、屋根の状況に合わせて無理のない計画で進めます。一般住宅はもちろん、寺院や神社仏閣などの建物にも携わっていますので、お客様のお悩みに対応できるノウハウがあります。安心してご相談ください。
凍結と融解に強い長野県でよく使われる瓦

本葺瓦
本葺瓦は、上下二重構造で耐久性・耐寒性に優れ、伝統的で重厚な外観を持つ瓦です。

いぶし瓦
銀灰色の伝統的な和瓦で社寺や和風住宅に使われます。最近は防水性を高めた改良品もあります。

J形瓦
J形瓦は、和瓦の美観を保ちながら防水性・耐風性に優れ、雪や寒さの厳しい長野県でも使いやすい実用性の高い瓦です。

S形瓦
S形瓦は、和瓦の美観を保ちながら防水性・耐風性に優れ、雪や寒さの厳しい長野県でも使いやすい実用性の高い瓦です。

F形Uタイプ
F形Uタイプ瓦は、フラットでシンプルな形状ながら雪や寒さに強く、長野県でも使いやすい高い防水性と耐久性を備えた瓦です。
F形Fタイプ

F形Fタイプの瓦は、フラットで端正なデザインを保ちながら、防水性・耐風性に優れ、幅広い地域で扱いやすい実用性の高い瓦です。

F形Mタイプ
F形Mタイプ瓦は、立体感ある端正なデザインで雪に強く、防水性・耐久性にも優れ長野県でも使いやすい瓦です。
瓦屋根工事ガイドライン工法について
瓦屋根標準設計・ガイドライン工法とは?
ガイドライン工法は、地震や台風などの自然災害から生まれる住まいを守るため、2001年(平成13年に制定された瓦屋根の新しい施工基準です。改正建築基準法で定める瓦屋根の耐震・耐風性能をクリアすべく瓦屋根施工方法を集大成した指針を指します。屋根の棟部は980ガル(1G)の強震動に耐えることが実証されています。
耐震実験で強度を実証

台風にも安心。強風が吹いても、瓦はズレない、飛ばない。

耐風圧性能試験

基準風速の分布
新幹線(250KM/h)並みの強風が屋根を直撃!「ガイドライン工法は」そんな激しい台風にも想定しています。
(基準風速46mの場合)
長野県の株式会社谷﨑施工例

お城をイメージしたお店

瓦を使用した洋館の国宝文化財

カラフルデザインの瓦屋根

家紋が入った鬼瓦のある屋根

瓦屋根の美しい倉

住宅の塀の笠瓦
屋根工事の株式会社谷﨑よくある質問|FAQ
瓦の吹き替えはどんなタイミングで必要ですか?
瓦自体は耐久性が高く、30年以上持つこともありますが、下地の防水シートや木材は15~20年程度で劣化します。雨漏りや瓦のズレ、割れが見られる場合は吹き替えを検討しましょう。
瓦の吹き替えと屋根の修理はどちらが良いですか?
瓦の割れやズレが一部なら修理で対応できますが、防水シートや下地が劣化している場合は吹き替えが必要です。長期的な耐久性を考えると、葺き替えの方が安心です。
屋根工事はどのくらいの期間がかかりますか?
一般的な住宅の場合、瓦の吹き替えは1~2週間程度です。天候や屋根の状態によって前後することがあります。
工事中に雨が降った場合はどうなりますか?
天候に応じて安全対策を行い、必要に応じて工事を一時中断します。防水シートで養生するのでご安心ください。
屋根工事や屋根修理をお考えなら
TEL : 0263-32-0800
07:00~21:00 年中無休
長野県松本市の株式会社谷﨑にお任せください!
